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眞宗寺概要

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悩みのち晴れ 眞宗寺

溝の口本堂

溝の口本堂

施設
本堂/上堂/納骨室/休憩所
収容数
本堂/約100名 駐車場/約80台
備考
冷暖房完備/音響システム完備
設 計
日本橋三越
施工
三井建設
住所
〒213-0033 川崎市高津区下作延2-5-46
アクセス情報はこちら
電話
044(865)8865
FAX
044(888)0804

川崎霊園

川崎霊園

施設
本堂/上堂/納骨室/管理事務所/休憩所
収容数
本堂/約350名 上堂/60名 駐車場/約300台
備考
冷暖房完備/音響システム完備
設 計
日本橋三越
施工
三井建設
総面積
3万2千㎡(約1万坪)
住所
〒215-0013 川崎市麻生区王禅寺1241
アクセス情報はこちら
電話
044(965)0965

浄土真宗の教章(私の歩む道)

眞宗寺は、浄土真宗本願寺派のお寺です。
浄土真宗の教章(私の歩む道)は、親鸞聖人の流れをくむものとして、心に銘ずべき内容を定めたものです。

宗名しゅうめい
浄土真宗(じょうどしんしゅう)
宗祖しゅうそ
ご開山
(かいさん)
親鸞聖人(しんらんしょうにん)
ご誕生(たんじょう)1173年5月21日(承安(じょうあん)3年4月1日)
ご往生(おうじょう)1263年1月16日(弘長(こうちょう)2年11月28日)
宗派しゅうは
浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)
本山ほんざん
龍谷山本願寺(りゅうこくざん ほんがんじ)(西本願寺(にしほんがんじ))
本尊ほんぞん
阿弥陀如来(あみだにょらい)(南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ))
聖典せいてん
・釈迦如来(しゃかにょらい)が説(と)かれた「浄土三部経(じょうどさんぶきょう)」 『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』『仏説観無量寿経(ぶっせつかんむりょうじゅきょう)』『仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)』
・宗祖親鸞聖人(しゅうそしんらんしょうにん)が著述(ちょじゅつ)された主(おも)な聖教(しょうぎょう) 『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』(『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』行巻末(ぎょうかんまつ)の偈文(げもん)) 『浄土和讃(じょうどわさん)』『高僧和讃(こうそうわさん)』『正像末和讃(しょうぞうまつわさん)』
・中興(ちゅうこう)の祖(そ)蓮如上人(れんにょしょうにん)のお手紙(てがみ) 『御文章(ごぶんしょう)』
教義きょうぎ
阿弥陀如来(あみだにょらい)の本願力(ほんがんりき) によって信心(しんじん)をめぐまれ、念仏(ねんぶつ)を申(もう)す人生(じんせい)を歩(あゆ)み、この世(よ)の縁(えん)が尽(つ)きるとき浄土(じょうど)に生(う)まれて仏(ぶつ)となり、迷(まよ)いの世(よ)に還(かえ)って人々(ひとびと)を教化(きょうけ)する。
生活せいかつ
親鸞聖人(しんらんしょうにん)の教(おし)えにみちびかれて、阿弥陀如来(あみだにょらい)の み心(こころ)を聞(き)き、念仏(ねんぶつ)を称(とな)えつつ、つねにわが身(み)をふりかえり、慚愧(ざんぎ)と歓喜(かんぎ)のうちに、現世祈祷(げんぜきとう)などにたよることなく、御恩報謝(ごおんほうしゃ)の生活(せいかつ)を送(おく)る。
宗門しゅうもん
この宗門(しゅうもん)は、親鸞聖人(しんらんしょうにん)の教(おし)えを仰(あお)ぎ、念仏(ねんぶつ)を申(もう)す人々(ひとびと)の集(つど)う同朋教団(どうぼうきょうだん)であり、人々(ひとびと)に阿弥陀如来(あみだにょらい)の智慧(ちえ)と慈悲(じひ)を伝(つた)える教団(きょうだん)である。それによって、自他(じた)ともに心豊(こころゆた)かに生(い)きることのできる社会(しゃかい)の実現(じつげん)に貢献(こうけん)する。